モカマタリ9

甘い香りのモカ。神戸珈琲のスタンダードなモカです。



神戸珈琲物語のモカマタリ9

神戸珈琲物語のモカマタリ9

一口飲むと、かわった春に咲く花のような芳しい香りがします。 苦味がやってきて、また、甘い香りが広がります。

それから甘みと酸味を少し感じるのですが、その後また、甘い良い香りがやってきます。 また、濃くもあり、おいしい珈琲豆。

他、有機質のような土の香りのような良い香りも最初と最後の方に感じるのですが。 濃くがさらにその有機質感を高く感じさせます。

「モカマタリ」という銘柄の珈琲豆はたくさんありますが、神戸珈琲はなぜか、 “9”がつきます。この9は一体何でしょうと感じていました。

この話しの流れからいくとこの意味を聞いたり、知ったりするんですが、実は知りません。 モカのグレードの高いくらいで選びました。

モカはどこも甘い香りや味で作られていることが多いです。このモカマタリ“9”も甘いです。 その甘味、甘い香りがとても良い豆です。

凄いスッキリとした味とまではいきませんが、わりと後味が良い味の珈琲豆。 この豆の場合は良い味がずっとわりと長い時間残っている豆です。

ランクC(神戸珈琲製造)

珈琲豆から飲む珈琲のおいしさ

珈琲豆の香ばしい香り。味わい。濃く。ドリップ珈琲の味の差ははっきりとおいしい。